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【誘拐事件解決】西村さきさん&ラッキーくん

ラッキー誘拐事件の手記です。長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

11月11日 土曜日に、父がラッキーを連れて散歩していた。
父は良かれと思って、K駅前のなか卯とCoCo壱の間にラッキーをつないだ状態で、二階のキャンドゥへと買い物に行った。
事件はその買い物中の15分間の間に起きた。父が戻るとその場にラッキーがいなかったのである。
父は慌てて母へと連絡、母は私へと連絡した。
父が伝え間違えたのか、母が焦って聞き間違えたのか分からないが、私と母はキャンドゥではなくダイソーと思っており、ダイソーの付近を重点的に探していた。
しかし、私が父に電話をかけたら駅前のキャンドゥであることが分かり、キャンドゥに移動した。
ダイソーで探していた時間が30分近くあったので、今思えばだいぶロスだったなと思う。
私たち家族は、キャンドゥの周りを見ても何一つ手がかりを得ることができず途方にくれた。
しかし、できることは全て行おうと思い、犬仲間への声掛け、張り紙、自転車での捜索を夜中まで行った。そして沢山泣いた。

 

泣いて、泣いて、辿り着いたのが獣木さんだった。獣木さんは、私の話をひたすら聞いてくれた。何も食べていない私にお茶と焼きいもを差し出してくれた。私の心を落ち着かせてくれた。
それから、アニマルコミュニケーターの伊勢さんを紹介してくださった。動物の捜索を専門にしており、飼い主の情報をもとに、犬の居場所のヒントを得たり、犬が元気でいるかを聞くことができるというのだ。

私は神にすがる思いで、その日に伊勢さんに連絡をした。
もう大分夜中であったが、伊勢さんは対応してくださった。そして翌日の朝10時に伊勢さんと電話で話して頂けることとなった。
私はそれから少しだ気持ちが落ち着き、布団に入ったが愛犬ラッキーの助けてーという声を眠りにつくまで何度も聞いた。

翌日、朝早くに目が覚めたので自転車で思い当たるところ、団地などを駆け回った。朝早いので、あんまり大きな声で叫べないが、ラッキー!と声を出しながら駆け回った。
自転車に乗りすぎておしりが痛くなり、帰りは自転車乗って帰れず、押して帰った。

 

伊勢さんと約束していた10時になり、私たち家族三人と伊勢さんの時間が始まった。
まず、伊勢さんはラッキーが元気でいることを伝えてくれた。それを聞いた母は泣き崩れた。伊勢さんはラッキーがごはんを食べて元気にやっていると伝えてくれた。
それから、話は空白の15分間のことになった。
父がキャンドゥに行ってから、どうやら30代の女性、髪が肩ぐらいで眼鏡をかけていない人がラッキーを連れて行ったようである。
その方には小学校低学年で明るい娘さんがいて、その子が以前から犬を欲しがっていたから出来心で連れて行ってしまったようなのである。
娘と夫には貰ったと言っているらしい。首輪は取り外し、新しい犬の名前も考えているとのこと。
私たちはこのにそんなことをする人がいるのを残念に思うのと同時に、痛い目に遭わされていないことを知り、少しだけ落ち着くことができた。
次にラッキーの居場所の話になった。どうやら2キロ圏内にいるらしい。
様々な情報を得ていくうちに、父が疑問を投げかけた。情報を複合して考えると合わない、もう一度整理して頂けないかと言ったその時であった。
連れ去った人が居場所を探られたくないかのように、何度も電話が切れた。
私は父に、アニマルコミュニケーターさんは捜索のヒントを与えてくださっているのだから、情報の一つとして捉えなければいけないと伝えた。
すると、伊勢さんと再び電話がつながり、もう一度父に向けて説明をしてくださった。
それから、捜索のヒントを伊勢さんに尋ねてみた。張り紙の数など増やし、公にした方がいいのか、、など。
過去の事例をもとに、探られることを怖がる犯人も沢山いると教えてくれたりした。
こんなことを話しているときは電話が一回も切れなかったので、本当に不思議なものだなと思った。
私たち家族はラッキーに伝言をお願いした。必ず助けるからね、もう少しだけ良い子にしててねと。そしたら、わかったと伝えてくれた。そして90分の幕が閉じた。

 

私は伊勢さんからの情報をもとに、父と公園に行ってみたりした。けれど、手がかりを得ることはできなかった。
伊勢さんに感謝のメールを送ってから10分後だった。母にラッキーが見つかったと連絡があったのである。
その情報によると、電話をかけてきた人は日本人ではなかった。
その人は12万しそうな犬を6万で買わないかと言われ、買ったという。
が首の名前プレートを見て飼い主がいることを知り、電話をかけてきたらしい。
今、犬を預かってる人と15時半に近所のホームセンターで会うことになった。
警察に行っていた父と合流し、私たち家族三人と、捜索に協力してくれたワンコ友達1人も同伴してくれた。
ラッキーを預かっている人は15分遅れてきたが、ラッキーを車で連れて来てくれた。
ラッキーはその人の前で全然泣かなかったようである。良い子にしているとはそういう意味だったのだろう。
その方は子どもはいないが、確かに男性が隣にいた。女性は見た目30代で、眼鏡をかけておらず、髪が肩ぐらいだった。
新河岸から来ていたということで、2キロ圏内も当てはまっていた。首輪も一回外した跡があった、と母は言っていた。
伊勢さんを始め、本当に人々の協力があってこそ、今回の事件が解決したと心から思った。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
今我が家にラッキーがいるのは、伊勢さんの力です(^^)
伊勢さんにお願いしていなければ絶対見つかっていなかったです。
本当に命の恩人です😭
感謝してもしきれません!!

この事件を読んで、本当1人でも多くの方に希望を持って頂けたらと思います!!

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