電話専門アニマルコミュニケーション。迷子ペットの捜索、保護犬・保護猫のセッション、野良犬・野良猫の保護、数十年前にさかのぼるペットロス等、他では難しいと断られたケースの解決に定評があります。

【保護活動】あべまゆこさん&野犬4頭

保護するということ。

放浪していた子を捕獲して収容される
保護されて 検査して ワクチンを打って…

状態や性格などを見て
引き出すというのが 手順。

 

時には何回も面会に行って 話し合って
引き出しのタイミングを待つ。

飼われていた子も
放浪していた子も
野犬も

その子達を知らない人が 引き出すために通らないといけない関門は
『クレートに入ること』

 

犬舎にいる場合や 広いスペースにいる場合
環境は様々だけど
移動の手段は やはりクレート。

4頭の中型犬を
移動のために どうしてもクレートに入れなければいけない。

でも、その時に怪我なく
できることならクレートが汚れることなく
(オシッコや 嘔吐など)
運べるのがベスト!

で、
今回は そのために
アニマルコミュニケーションという方法を
使って この子達に前もって話してもらいました。

 

私がちゃんと迎えに行くこと
決して怖いことはしないこと
痛いこともないこと
移動の時に 車の音や揺れてドキドキするかもしれないこと
ちょっとリードを使って入ってもらわなきゃならないこと

 

でも

信じてほしいこと

 

それを
伊勢 みゆきんに話してもらいました。

迎えに行く日は
私が 約束通り 他の方の手を借りずにひとりで
一頭づつ クレートに入るようにうながし

 

多少は暴れたものの
(ずっと声かけはしていました。)
入ってからは 鳴くことも暴れることもなく
おとなしくしてくれていました。

どう考えても アニマルコミュニケーションで
想いが通じていたとしか思えない
そんな 感じでした。

 

これからは 引き出しや 捕獲 迷子捜索など
必ず必要とされる方法だと思います。
なるべく無理なく 寄り添うためには有効な手段だと思います。
保護などに不安がある場合は 相談してみてください。

 

このあと 私は なぜか野犬 凶暴犬を扱える人になってます(笑)

 

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ある公共施設に入り込んで捕獲された4頭の野犬。
ニュースにもなった、その成犬の野犬4頭の移動をお手伝いさせていただきました。
動物愛護センターの職員さんにも、クレートに入れるのは無理と言われた子達です。

通常は首に縄をかけて、半ば強引にクレートに押し込めます。
もちろん、犬は抵抗して暴れます。首がますます締め上げられます。
それが、トラウマとなって、人間を信頼できない犬にしてしまうこともあるんです。

野犬であっても、
今、どういう状況で、これからどうなるかをアニマルコミュニケーションで説明し、
その上で、協力依頼をすれば、きちんと伝わります。
安全に移動することができます。

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