電話専門アニマルコミュニケーション。迷子ペットの捜索、保護犬・保護猫のセッション、野良犬・野良猫の保護、数十年前にさかのぼるペットロス等、他では難しいと断られたケースの解決に定評があります。

【譲渡にあたって】アイミーさん&キジピーちゃん

キジピーは、私の住まいの近くにある工場で暮らしていました。工場内にある高圧電流危険と看板が立っている、人の入れない場所で、工場から出た生ゴミを食べ、なんとか生き延びていました。

 

それを知った私は、この猫ちゃんを助けたい、安心して暮らせるよう保護したいと思い始めます。そこで、ごはんを毎日工場に運び、徐々に私に慣れさせ我が家の庭に誘導しました。

 

キジピーは日に日に心を許し、我が家の庭で過ごすようになりますが、しばらく姿を見せなくなります。その間に赤ちゃんを産んでいたんですね。そして、赤ちゃんを連れ我が家にきたんです。

 

キジピーだけならなんとか保護出来る状況でしたが、赤ちゃんもとなると状況が厳しく、多頭飼育NGの我が家のマンションでは安心して暮らせてあげる事が出来ません。そこで大至急、預かりさんと里親さんを探しました。

 

本当でしたら、親子で一緒が幸せなのかもしれませんが、みんな一緒に里親さんになって下さる方を探すのはかなり困難でした。子猫達はバラバラのお家ですが、なんとか嫁ぎ先を見つける事が出来たんです。
親子共々無事保護をし、子猫達とキジピーは離ればなれになりました。

 

とってもとっても子猫達をかわいがっていたキジピー。
本当に悲しみと怒りが私に伝わってきたんです。キジピーを助けたくてした事が、赤ちゃんが産まれこんな悲しい目に遭わせてしまい、なんでこんな事をするのと、きっと私の事を恨んでいるだろうなと思いました。

 

私がキジピーを大好きなこと、そして子供達もお外ではなく安全で愛情をたくさん注いでくれるお家で暮らさせてあげたい、そんな私の気持ちを伝えたくて、伊勢さんにアニマルコミュニケーションをお願いしたんです。

 

キジピーとのアニマルコミュニケーションの内容↓
私が伝えたかった事、聞きたかった事。

◎キジピーの今の気持ちは?

人間は信じられない。この先私はどうなるの?
子供達は?どうして1人(1匹)なの?
わからない事だらけ。

◎体調は?

身体の調子はだるくてお腹が重かったの、でもだいぶいい、よくなった。

◎食事はとれてる?

食べれる時に食べなくちゃ

◎私が子供達とキジピーを助けたかった事、
そして子供達は今、安全な場所で暮らしはじめている事を伝えていただきました。

子供達が元気で生きてくれてればいい。
そろそろ親離れの時期だったから、それでいいよ。
元気で幸せでいてくれて、それがわかればじゅうぶん。
アイミーちゃんありがとう。
子供達の事宜しくお願いします。
気持ちが落ち着いた。
アイミーちゃんが家族の事をかわいがってくれていたのはわかってる、思い出したわ。

◎私の事をどう思っているか?
アイミーちゃんの事は好き。
信頼してる。
アイミーちゃんと一緒にいられないのはつらいけど、
でもそれも私の事を守る為だとわかったわ。
それを受け止めます、ありがとう。
そして宜しくお願いします。

◎里親さんはどんなお家がいいかな
猫がたくさんのおうちはNG。
遠くには行きたくない。
留守番は出来るわ。
優しくておとなしい感じの女の人がいい。
縄張りの場所がしっかりあるお家。

これが伊勢さんにアニマルコミュニケーションをしていただいた内容です。

 

とっても感動しました。
今現在お世話をして下さっている方にも、キジピーの声を伝えたところ泣いていました。伊勢さんとのお話を思い出すたびに、昨日は涙が止まらなかったです。

 

そして昨晩お世話して下さっている方から連絡があり「預かってからはじめてごはんを完食してたよ」と。「本当にキジピーは伊勢さんとお話ししてたんだね。すごいね」と言っていました。

 

その後に、「アイミーちゃんの声を携帯からキジピーに聞かせてあげるから、話しかけてあげて」と言われたので、「昨日はたくさんお話ししてくれてありがとう」と伝え、私の気持ちをお話しました。

 

そうするとキジピーは携帯の近くまで来て、私が話す言葉を聞きながら、まばたきでお返事しているみたいだったそうです。

 

以前からアニマルコミュニケーションに興味がありましたが、気持ちがわかりすぎてしまうのが少し怖いと思ったり、
今でもじゅうぶん気持ちは通じてるかななんて思っていましたが、やはり私もアニマルコミュニケーションが出来るようになりたいと強く思いました。

その後、キジピーの意見を考慮して、我が家から近い知り合いのお家に嫁ぎました。嫁ぐ前には、先住猫のにゃんこくんのアニマルコミュニケーションを伊勢さんにお願いしました。

 

にゃんこくんは、新しい家族に最初は乗り気ではありませんでしたが、女の子だと知るとなんだかわくわく嬉しそうな様子に。

そしてキジピーが嫁いだその日から、にゃんこくんはキジピー大好きにゃんこくんへ。

 

キジピーははじめ緊張している様子でしたが、キジピーもにゃんこくんがとても好きみたいで、人慣れは徐々にですが、にゃんこくんにとってもキジピーにとっても素敵な出会いになれました。

今でもキジピーとお話出来た日を思い出すだけで泣いてしまいます。
人間も他の動物も親の愛情は同じ、いやその愛情はまっすぐで、人間以上なのではないかと思います。その深い深い愛情にふれ、一緒に過ごせた事が嬉しく、キジピーに感謝ですね。

 

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